NPO法人 夢職人ワークショップ 今年も開催します “ボクらのまちを作って遊ぼう!”
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    年に1回、今年で3回目となるNPO法人 夢職人 で開催されるワークショップがいよいよ今週日曜日(2016/1/31)となりました。

    今回は、グループごとに街のデザインをします。

    活動募集のイラスト↓↓↓


    yumeshokunin

    夢職人ワークショップの最大にいいところは、

    なんといっても、

    時間が長い

    ことですね〜。
    子どもたちが自分のペースで集中力を発揮できるところがいいです。

    今回のプログラムの特徴としては、最終的にはグループで作り上げていくこと。
    そのプロセスをどうしたらいいかを子どもたちが話し合って進めていくことになるでしょう。
    もちろん、私たち大人が手助けしますが、
    こどもたちは時間をかけて大きな作品が出来上がります。

    本当に、
    のびのびと、時に真剣に、気持ちよく取り組んで

    それぞれが、心に残る取り組みになるように

    誠心誠意、サポートします。

    作業時間はたっぷりあります。

    それが、夢職人の丁寧でいいところ。


          ★★★★★

    まだ、参加可能ですので、ホームページなど覗いてみてくださいね!

    日時:2016年1月31日(日)9:45~16:45

    場所:江東区文化センター

    対象:小1〜3年生

    講師:梅村昇史・渡辺千春(パンプロファクトリー)
    活動募集イラスト:渡辺千春


    NPO法人 夢職人 
    http://yumeshokunin.org/post_event/20160131/









     
    | まめ本教室やワークショップ | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
    歌わない、踊らない、わが息子のこれからは? 雑誌エデュカーレ 連載 イラスト&エッセイ
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      保育者のための雑誌 エデュカーレ に、

      『梅家は“やっぱり”保育園がお好き?』

      という、イラスト&エッセイを連載しています。このblogでも何度かご紹介してきましたが、今回ご紹介するのは、昨年の保育園の運動会でのエピソードを中心に描いたものです。

      読者である保育者に、親の目線からみた保育園についてをちょっと知ってもらおうというのがねらいのひとつですが、連載も3年目。保育者のみなさんに、果たして興味深く読んでいただけているかどうか…。

      わが息子は、歌を歌ったり、みんなとお遊戯をしたりするのが、どうも苦手な様子です。
      3歳で転園し、はじめて運動会がありました。親としてはそれなりにワクワクでしたが…

      umeke

      ………
      ………
      ………。


      結局、最初から最後まで、まったく踊らず。(正真正銘、わが息子だけが

      歌や踊り、「なんで、やんなきゃいけないの?」
      というような様子で、困った顔して立っているだけのわが子。

      umeke

      ずっとそんな感じできた息子にも、ようやく変化が…

      umeke


      はたして、ここからどのように成長していくのやら。

      誌面はこんな感じです↓

      umeke

      ある程度、淡々と、しかし、かわいらしく〜そうして言いたいことを伝えたいというのが信条です。
      毎回、私の補足の駄文が入って、隔月刊誌の誌面に入ります。たまに、夫 梅村昇史のマンガがはいることもあり。
      夫のマンガが入ったものも、またいずれ、ご紹介しますね!

      わが息子が3歳クラスに上がるにあたって、新しい保育園に転園した際、面接の時に園長先生に

      「いつも、読んでますよ。転園児名簿に目を通していたら、(この連載の作者名ー私と夫)名前があったのでびっくりしました。」

      と言われ、はじめて“読者”という存在をリアルに意識したものでした。。。

      時には、保育園に対し不満や疑問も描き、『保活(保育園探し)』の大変さでレポート拡大判を描いたこともある。これを描いていることを知っている身近な保育士の先生たちは、私の表現をナニコレ(怒)と思うこともあるかもしれない。

      でも、根本的には私は保育園を愛すべき場所と思っている。

      保育園に入れることがまだまだ困難つきまとうことだということも、よく知っている。

      だから、通わせている親の目線をこういうかたちでも、保育者の方々に見ていただけるのはいいな〜という思いで
      あたりまえだけど、まじめに取り組んでいま〜す笑。

      2015.7月号 エデュカーレ(臨床育児保育研究会)
      汐見稔幸先生責任編集

      イラストと文:渡辺千春 たまにマンガで登場:梅村昇史












       
      | イラストエッセイ | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
      カラダオーケストラのTシャツ
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         女優芸人の関口満紀枝さん考案によるオリジナルワークショップ、カラダオーケストラ®。
        からだを解放するとてもユニークかつ笑えるメソッドです。
        20人以上のインストラクターがおり、個々ににワークショップを開催したりといった活躍の場が拡大してきています。そんなカラダオーケストラのTシャツを作らせていただきました。
        ウチの母親も着てます。
        イラスト: 渡辺千春 デザイン: 梅村昇史
        | panpro works | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『子供のお仕事塾』お仕事体験イベントのフライヤー
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          「子供のお仕事塾」という体験イベントの
          フライヤーをやらせていただいた。


          フライヤーは、都内の図書館に置かれます。

          あとは生涯学習施設などだそう。

          区によっては文化センターや
          区役所内のチラシを掲示、設置できる場所
          などです。

          是非、手に取って、見てほしい〜。

          オモテは落書きのような楽しい仕上がりになったです♪


          デザインするにあたり、企画担当の方と打ち合わせしました。
          それで、
          私も子を持つ親として、このイベント、

          非常に、興味深い!!!

          あまたあるお仕事体験場とも、ちと、違う。

          まずは、巨大な工事現場の中に入って見学ができるらしい(私も見たい)!!!

          その後、夢の島のBumBにお泊まりして、個性溢れる講師陣とともにワークショップができるらしい!!!

          ふだんの子どもたちの生活って、お仕事、とかっていわれても、自分の親以外の職業ってあまりよく知らない子、多いですよね。身近な大人といえば、学校の先生とか習い事の先生とか〜。。。

          オモテ面デザイン↓


          打ち合わせして、いろいろ伺ってこんなコピーにしてみた。

          『やってみようよ! なれるかな?
          〜ホンモノを見て、ホンモノに聞け!〜』


          いろんなことやってる大人がいるんだな〜って、
          実感してもらいたいです。
          そんな気持ちです。

          ウラ面↓



          子どもたちのお仕事体験を目的としたイベント「子供のお仕事塾」。主催は東京都教育委員会、江東区夢の島のBumB東京スポーツ文化館で開催です。
          イラスト: 渡辺千春 デザイン: 梅村昇史


          基本情報です。
          小学高学年、秋のイベント一泊二日
          子供のお仕事塾〜やってみなけりゃわからない、お仕事体験イベント。
          9/
          26(土)〜27(日)BumB東京スポーツ文化館で。
          事現場見学、ゲームクリエーター、チョークアーティストや舞台俳優など、好きな仕事との出会いの機会、夢を実現していく夢マップ作り。小学4〜6年20人(抽選)費用6,000円 (1泊3食、材料費、保険料込)
          締切9/12(土)必着。ファクス・はがきまたはメールに子供のお仕事塾参加希望・氏名(ふりがな)・性別・学年・〒 住所・電話番号・メールアドレスを記入し、〒136-0081夢の島2-1-3 BumB東京スポーツ文化館問・3521-7323へ
          | panpro works | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ネイチャーリーダー江東のリーフレット
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            ネイチャーリーダー江東は、都市の中での人と自然の共存をミッションに、
            環境の保全・教育・調査活動などを行っている江東区内のNPO法人です。
            2011年に団体紹介のリーフレットを作らせていただきました。
            w113ミリ×h224ミリのタテ長サイズ、3面開き、6ページの仕様です。

            外面を見開いたところ
            これは中面
            あまりmapの体はなしてないですが…
            中面で使用のイラスト
            表紙用イラストの原画
            江東区は案外、緑も水辺も豊富。息子が大きくなってきたので、連れて活動に参加してみたいです。
            ネイチャーリーダー江東http://nlkoto.sakura.ne.jp/
            イラスト: 渡辺千春 デザイン: 梅村昇史
            | panpro works | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
            名刺のデザイン、こんな名刺はいかがでしょう。
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              最近のお仕事。名刺制作。東京都の職員で、子どもと関わる仕事をされている方の名刺を作りました。オモテ面は普通の名刺。ウラ面では子どもに渡すとき用 に、かわいいイラストを入れています。“ハッピーな状況に置かれていない子”に名刺を渡すとき、少しでも憶えてもらえ、渡すとき一時でもにっこりしてもら えるような、そんなプロフィール・カードのような役割をと考えて作りました。その他、以前からちょいちょいこんなコンセプトの名刺は作らせていただいてい ます。

              meishi

              依頼主のリクエストにより、おさるが描かれました


              その他にも…、


              meishi

              子どもたちが渡したとき少し、ニコニコしてくれるといいんですけれど。


              これは、子どもむけではありませんが、福祉関係の部署の方、数名の名刺作らせていただきました。メッセージがかき込めるようにとの依頼でこのようなかたちに↓


              meishi

              たかが名刺ですが、されど名刺。
              こういうコンセプトのしっかりしたものを作るのは、やりがいを感じます。

              イラスト:渡辺千春
              デザイン:梅村昇史


               
              | chiharu | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
              食遊 食読vol.2“寺島なすを極める” 表紙イラスト
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                昨年に引き続き、『食遊 食読』という冊子の表紙のイラストとデザインを担当させていただきました。
                今回の表紙のテーマは“子どもとともに”です。

                なぜ子どもと…か、ですが、今号は、『第10回食育推進全国大会inすみだ』にて広く置かれることがわかっていたためです。

                子どもと寺島なす、メインのイラスト。

                nasu
                寺島なすは地域の方たちによって近年復刻栽培されはじめている江戸野菜です。墨田区東向島界隈発祥の希少な野菜です。

                そんな、寺島なすのことを中心にあれこれ紹介している雑誌が、“食遊 食読”。寺島なすレシピも多数紹介されていますよ。なかページにも数点イラスト描かせていただいています。
                nasu

                裏表紙はパンプロファクトリーとしての広告になっています!
                (なぜ!!!でもうれしい!!!)

                nasu
                地域のみなさんとつながり、
                そして、お役に立ちたいパンプロファクトリーです。

                昨年は墨田区の老舗イタリアンTOM TOMさんの看板などを、この食遊食読の広告をきっかけにデザインさせていただきました。
                この地域で、最初の本格イタリアンのお店がトムトムさんなんだそうですよ。
                そして、幾度となくいただきましたが、美味しいです!
                BAR TORATTORIA TOMTOM

                そんなわけで
                デザイン、イラストのご用命はパンプロへ。笑!

                表紙、裏表紙デザイン:梅村昇史(梅デ研)
                イラストレーション:渡辺千春
                第10回食育推進全国大会inすみだ



                 
                | panpro works | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                la meilleure façon de compter 東京公演
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                  岸野雄一氏とJON(犬)による音楽劇「正しい数の数え方(la meilleure façon de compter)」。パリでの初演が6月7日に無事成功裡に終了しました。
                  そして7月22日に墨田のアサヒ・アート・スクエア(浅草のウンコビルでおなじみのあそこ)で東京公演が行なわれます
                  今回、作品中のいくつかのイラストレーション、キャラクターデザイン、美術等をやっています。そしてこのフライヤーのデザインもやらせていただきました。フライヤーはそろそろ配布されるはずなので、ここに投稿しつつ、告知にいそしむ心算であります。
                  情報はこちら
                  https://www.quartet-online.net/ticket/tadashiikazu20150722


                  kishino
                  | UMDK梅デ研 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  6月13日の遊び場ビバビバ Viva! Art!! はこんな感じ
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                     毎月第2土曜日のお楽しみ。「子どもたちが自由に芸術家ごっこをしてくれたら、これってとても純度の高いアートなんじゃないの」的アートプログラム「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」。例によってワークショップというよりこれはただの遊び的に開催。6月13日、都立木場公園、木場プレイパークにて。

                    最初は地面に段ボールを道のようにならべて自由に描いてもらいます。やがて抽象画化した段ボールを箱状に組み立てて、それを並べて窓を描いたりなどして街並のオブジェのように仕立て上げました。こうして出来上がった街は、最終的におかたづけという名の大崩壊に向かい、最後はもとの何もない地面にもどるのでした。

                    開催中、子ども画家たちは入れ替わり立ち代わり状態なので、最後の崩壊の儀式に立ち会ったのは2人だけでした。片付けも手伝ってもらいました。実はだまってても手伝ってくれる子はけっこう多いんですよねー。












                    | まめ本教室やワークショップ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    オーネット・コールマン亡くなる!
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                       フリージャズ界の巨星オーネット・コールマンが昨日亡くなりました。ええーっ!。でも85歳なのでジャズ・ミュージシャンとしては大往生ではありますか。

                      自分ではオーネット作品は10枚も持っていないと思うけど、それらはすごく気に入っています。でもって実はオーネット・コールマンの最新で最後の(今のところ)公式録音が収録されているCDのジャケット・デザインをやっているのです、私は。ジャマラディーン・タクマの2010年作のアルバム"FOR THE LOVE OF ORNETTE"がそれ。オーネット・コールマン作品を本人と一緒に演奏しています。ジャマラディーン・タクマは1970年代にオーネットのバンドにいたベース奏者で、いわば門下生のような人です。同期のメンバーは、ジェームズ・ブラッド・ウルマー(この人は好きだったー)。録音は20106月。実は今年になって突然オーネット・コールマン名義の新作が出ましたが、それは2009年の録音なので、こっちの作品の方がまちがいなく最晩年だぞー。
                      ところでこのジャケット、白地部分のまん中あたりにヘブライ語が入っているのですが、制作段階でタクマ氏からこれはどういう意味かという問い合わせがありました。外人の方はこういう部分は気にするんじゃないかと思って、実はあらかじめ何か聞かれた時のための返答を用意していました。「これは、神に対し『万物はあなたに感謝する』と伝える内容の祈祷文で、私は本作における神はオーネット・コールマンだと思っている」という返事を出したら、すごくよろこんでくれました(と思うんだけど)。
                      あらためてR.I.P.

                      | UMDK梅デ研 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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