「アンデルセンの小さな15冊の本展」at GALERIE Malle 無事終了
0
    「アンデルセンの小さな15冊の本展」2014年12月14日をもちまして無事終了となりました。
    ご来場頂きました、たくさんのみなさま、ほんとうにほんとうにありがとうございました。
    心よりお礼を申し上げます。
    ギャラリーオーナーの木川志津子さん、今回、展示のプロデュースをされた装丁家で参加者でもある丸尾靖子さん、
    出版社、翻訳家様への交渉、印刷会社や製本屋さんとの調整などなど、多大な手間ひま、時間を割いてくださり心より感謝いたします。おつかれさまでした。

    この度の企画は、15組の装丁家と挿画家がアンデルセンの作品を1つ選び1冊の本に仕上げて展示&販売する、というものでした。各挿画担当者の原画展示もあり。刷り上がりは各100冊限定販売です。本は会期終了後もギャラリーマアルにて販売しています。(無くなり次第販売終了です)
    15組のうちの一組が私たちです。
    装丁:梅村昇史 挿画:渡辺千春
    選んだアンデルセン作品:食料品屋のこびとの妖精
    訳:高橋健二

    GALERIE Malle(月曜定休)
    ギャラリーHP
    http://galeriemalle.jp/



    判型[110×160mm]厚みは5mm表紙、裏表紙が一体化したデザインコンセプトです。


    中はこんな感じで。
    全ページ紹介したいところですが、少しずつご紹介します。


    妖精が自分の中につき上がる感情に自ら興奮している様を表現した面白いシーン。
    偉人に対して言うのもなんなんですが、アンデルセンの表現者としての奥深さを感じさせます。
    アンデルセン童話は、ちょっと悲しげなお話もたくさんありますが、こんなユニークかつ深みのあるお話もあるんですよね。
    「食料品屋の…」は、アンデルセン後期の作品です。


    渡辺千春、挿画展示模様。

    展示内容は、また後日ブログにアップ予定です。つづく…笑

     
    | panpro works | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『アンデルセンの小さな15冊の本展』今日から
    0
      日付変わって昨日『アンデルセンの小さな15冊の本展』の搬入の帰りの電車の中で息子の熱発が発覚。(保育園から自宅に電話があったみたいで)1年半以上ぶりの高熱で夕方病院へ…。
      明日(日付変わって今日か)は『アンデルセン…』に顔出そうかなと思っていましたが、そうもいかなくなりました。。。
      在廊については基本一日中ギャラリーにいるような日はないかと思います。と、いうのも、何しろ参加人数が多いのでみんながやってきてせまい画廊にずっといるというのも難しいかなというのが現実的なところであります。
      ただ、ご来場頂けるみなさまにはお会いできたらうれしいので、もしよろしければご連絡をちょうだいできましたらと思います。
      とにかく何があっても絶対にギャラリーに顔を出せない日があります。
      12/2、12/4、12/9、12/13
      です。
      限定販売する本が15冊とてもいいので、それを見るだけでもとっても楽しめる企画展です。ほんといいです。
      GALERIE Malle(月曜定休)
      ギャラリーHP
      http://galeriemalle.jp/
      企画のご案内
      http://galeriemalle.jp/archives/4708

      まある
       
      | panpro works | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
      「アンデルセンの小さな15冊の本展」のお知らせ
      0
        恵比寿 GALERIE Malleで行なわれる企画展です。

        アンデルセンの物語を11冊ずつ、文庫サイズの上製本に仕立て、本と装画を展示&販売します。
        梅村家は、絵・渡辺千春&装丁・梅村昇史で「食料品屋のこびとの妖精」という作品の制作で参加いたします。
        お近くにお越しのさいはぜひお立寄り下さいませ。

        「アンデルセンの小さな15冊の本展」

        2014122日(火)〜1214日(日)
        12:0019:00(最終日16:00まで) 
        月曜休廊
        GALERIE Malle
        150-0013
        東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1
        Telfax 03-5475-5054
        恵比寿駅(日比谷線1番出口/JR東口)

        ギャラリーHP
        http://galeriemalle.jp/
        企画のご案内
        http://galeriemalle.jp/archives/4708

        | panpro works | 21:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
        ナスの本 2014春号
        0
          『寺島なす』という江戸野菜がかつてありました。それは、かつて墨田区東向島の白髭神社周辺, 寺島村辺りで作られていたナスでした。時代の流れで消滅したそうですが、この東向島で今、復活プロジェクトが立ち上げられ、有志のみなさんで少しずつ栽培がはじまっています。そんなこんなで、このプロジェクトの活動を紹介するべく冊子の企画が持ち上がり、冊子のデザインにおいて、わがパンプロファクトリーに声をかけてくださいました。もちろん、今後は寺島なす以外のお料理も紹介される予定ですし、墨田区の味わい深い情報も盛り込まれていく予定です。

          冊子の表紙と裏表紙です。

          nasu1
          裏表紙はわがパンプロの全面広告!(なぜだ!)

          nasu2
          しっかり寺島なすをよくみてイラストにしたつもり。ぽってりしたフォルムでかわいいのです。
          寺島なすは小ぶりで現在流通しているナスより、色がマットで淡い紫色とでも表現したらよいでしょうか。。。
          なにはともあれ、美味しいです。
          表紙デザイン:梅村昇史 梅デ研
          イラスト:渡辺千春
          | panpro works | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
          カラダ オーケストラの認定証
          0
            『月刊関口満紀枝』というなんとも面白くてなぜだか感動的な舞台パフォーマンスで魅せてくれている関口満紀枝さんが主催する、ワークショップのメソッド“カラダ オーケストラ”。そのインストラクター認定証のデザインを致しました!なんとも光栄。
            カコミオーナメントは、まきえさんから直接ワークショップの内容を説明していただき、そのイメージを反映させました。楽しくて元気が出て、そして不思議と理論的。まきえさんに対していつも感じることそのままのワークショップだと思いました。たくさんのインストラクターが育って、世を明るく楽しくしましょ〜。言うのは簡単ですが、これは難しい。けれど、まきえメソッドなら、間違いなし。
            karada_o

            全体的にはこんな感じ。元気が出そうなロゴもデザイン。

            karada_o
            大人も子どもも元気に仲良く、カラダが音楽を奏でる、みんなが繋がって連なってでもひとりひとりが際立って…

            karada_o
            音符の上をすべるように楽しく!

            と、まあこんなかんじです。

            デザイン:梅村昇史 梅デ研 
            オーナメント イラスト:渡辺千春

            関口満紀枝さん
            http://makie-microcosmos.com/gekkan/
            http://makie-microcosmos.com/index.html


             
            | panpro works | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
            『“ゆるキャラを作って遊ぼう!” 絵本やマンガで育てるキャラクター 』
            0
              yume_s
              2月16日(日)NPO法人 夢職人の活動 “第114回あそびの達人”というプログラムで、こんな企画をします!
              http://yumeshokunin.org/activity/offer/201402.basic/

              私と夫の梅村昇史が子どもたちのキャラクター作り、本作りのサポートをしつつ仕上げていくお手伝いをしてみんなで楽しむ企画です。
              子どもたちはお弁当持参で、1日かけて作り上げていきます。ゆったりと時間を使い、作る楽しさを体験してもらえたらなと思います。詳しくは夢職人のHPをご覧ください!
              当日は東京ベイネットワークというケーブルテレビの撮影も入ります。パンプロファクトリー(夫と私の活動屋号ですが)のテレビデビューなんちゃって。。。
              イラスト:渡辺千春

               
              | panpro works | 11:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
              ハロー2014 パート2
              0
                すっかり年明けの投函だったけれど、さすがに配達はされただろうということで、今年のわが家の年賀状はこんなデザインでした。

                | panpro works | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ハロー2014(1月2日深夜)
                0
                   みなさまガショー。今年もよろしくお願いします。と、これを投稿しつつ、今現在、これから出す年賀状をいまだに書いている『駄目な僕』(by ブライアン・ウィルソン)です。なのでこの画像は今年のではなく2011年の梅デ研の年賀状でガショー。

                  2011年のお正月は大震災や原発事故が発生する2ヶ月前。今やあのときには思いもよらなかったフェーズに世の中は移行してしまったわけですが、人類史観的に考えればなるべくしてなっている必然的な潮流なのでガショー、これはきっと。

                   『駄目な僕』はビーチ・ボーイズの曲で原題は "I Just Wasn't Made for These Times" (「僕はこの時代にあってないんじゃないか」)。正直自分も常にそんな感覚をずーと持ってきたような気がするけど、今はあわせるべき「時代」も消滅してしまっているのではないかという気もするでガショー。とにかく今はみんながやるべきことをやって世の中を刷新していかなければならない段階のパート3くらいに来ていると思うのですが、こういうことは若い人たちのほうが大人の数倍のレベルで、無意識下で理解しているのではないかと思います。僕も若い人たちを見習って、今を少しずつ良いバージョンに書き換えていくために、イロイロ考えていきたいでガショー。そんな2014年のお正月。2011年のお正月のときは何を思っていたのかな。


                  梅村昇史


                  | panpro works | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  第5回 遊び場ビバビバ Viva! Art!! レポート
                  0
                     

                    個展が終わって、何となくけだるい気分をひっぱりつつ、「子どもたちが自由に芸術家ごっこをしてくれたら、これってとても純度の高いアートなんじゃないの」的アートプログラム「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」を「ワークショップというよりはこれはただの遊び」的にまたまた開催しました(これいっつも書いてるけど)。119 都立木場公園「木場プレーパーク」にて。

                    今日は外がちょっと寒かったせいか、出だしがちょっと静かだったので、お誘い的に僕が絵を描いてリードしましたが、すぐに子ども画家の実験場と化しました。ここでの自分の役割は「クリエイティヴなカオスをオーガナイズする」こと。えーと、平たく言うと、メチャクチャになりすぎないように気をつけるってことです。そして「緑色ってどうやって作るの?」って聞かれたら「黄色と青色を混ぜるんだよ」って答えるくらい。後は参加画家におまかせです。今日もはじめて筆に触った何人もの新人作家が抽象表現の領域に進出を果たしたのでした。


                    幾分、作品が秋っぽい色合いですね。

                    みんな初めて筆を持ちました。

                    ちょっとお姉さんの子が描いたイラストです。とてもいい感じ。

                    次回の開催は12月14日です。ビバビバ。
                    | panpro works | 11:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
                    個展終了いたしました。
                    0
                      11月4日、「ウッポニウム・ディヴァンダの新しいテキスト」と題した梅村昇史作品展が終了いたしました。「ウッポニウム・ディヴァンダ」が何なのか最後までわからずじまいでしたが。

                      お客さんは、女子高生から大学教授、そして通りすがりの小学生など様々。この子は身長140センチくらいですが、身長2メートルのスウェーデン人もやってきました。とにもかくにも、来ていただいたみなさま本当にありがとうございました。心より感謝しております。

                      個展の様子や作品などはまた随時このブログで紹介していきます。

                      次回の個展「マッチャム・ゴハモンドの重要なアイデア(仮題)」でお会いしましょう。

                      | panpro works | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      << | 2/7PAGES | >>