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書籍「いま、幼稚園を選ぶ  あくまでも子どもが主役!」大豆生田啓友先生監修
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    カバー・・・帯にシワが汗 年季を感じるぜ。

     

     

     

    2004年発行とはだいぶたっているけれど!

    (まだ売っています^^)

     

    ともあれ、

     

    大豆生田啓友先生が監修、

    アドバイザーが汐見稔幸先生、渡邉英則先生、となっている。

    当時はとにかくイラスト以外の仕事に時間を相当取られていて忙しくただただ慌てて描いていたので(もちろん丁寧に仕事していましたが笑)余計なことはあまり考える余裕もなかったけど、とても良い先生方がお書きになっている良い本だなと、こうしてみて今おもう。

    夜中に描いては、朝出勤前に描いたとろをメールで送る、みたいな数週間でしたがよくやってたな〜。

    中身の挿絵も描いていてとにかく丸ごと描かせていただいていました。

     

     

    自分としては、カバーを取ったこの表紙裏表紙を楽しんで頑張って描いたのだった。

     

    表紙

     

     

    裏表紙

     

     

    うん、これも大変だった。なにしろ当時photoshop初心者すぎて、現おっとにやり方相談しながらデジタル化していったのだった。

    これの作業、非常に思い出深く懐かしいス。

     

    なぜ今この本をブログに、と思われるかもしれない。実は、棚の整理をしていたら息子が保育園に通っていた時のいろいろな書類の中に、大豆生田先生のお書きになったコラムが掲載されている “はぐくみ”という保育園で定期的に配られている通信紙を発見。平成27年のものだから、ちょうど当時、4歳児クラス在園時に読んでこのコラムに励まされ、ずっとしまっておいたのだった。

     

     

    決して恵まれた環境で育っていなかった先生が、「たっぷりとあった遊ぶ時間」、「母親の存在」が今を支える重要な体験であったことが、書かれています。自分が自分らしくてよい、子どもが自然にそう思うこと、またいい歳した私にもこうして自分を肯定することが必要だと、立ち止まって考える、シンプルなコラムです。

     

    そんなこんなで思い出したように「いま、幼稚園を選ぶ」を紹介させていただいています。

    いまでもきちんと参考になる基本的な本です〜。

     

    イラスト:渡辺千春

    「あくまでも子どもが主役!いま、幼稚園を選ぶ」赤ちゃんとママ社

    http://www.akamama.co.jp/

    監修 大豆生田啓友先生

    アドバイス 汐見稔幸先生、渡邉英則先生

     

    通信紙 はぐくみ

    http://www.token-2.or.jp/kosodatejigyubu.html

     

     

    | chiharu | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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