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歌わない、踊らない、わが息子のこれからは? 雑誌エデュカーレ 連載 イラスト&エッセイ
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    保育者のための雑誌 エデュカーレ に、

    『梅家は“やっぱり”保育園がお好き?』

    という、イラスト&エッセイを連載しています。このblogでも何度かご紹介してきましたが、今回ご紹介するのは、昨年の保育園の運動会でのエピソードを中心に描いたものです。

    読者である保育者に、親の目線からみた保育園についてをちょっと知ってもらおうというのがねらいのひとつですが、連載も3年目。保育者のみなさんに、果たして興味深く読んでいただけているかどうか…。

    わが息子は、歌を歌ったり、みんなとお遊戯をしたりするのが、どうも苦手な様子です。
    3歳で転園し、はじめて運動会がありました。親としてはそれなりにワクワクでしたが…

    umeke

    ………
    ………
    ………。


    結局、最初から最後まで、まったく踊らず。(正真正銘、わが息子だけが

    歌や踊り、「なんで、やんなきゃいけないの?」
    というような様子で、困った顔して立っているだけのわが子。

    umeke

    ずっとそんな感じできた息子にも、ようやく変化が…

    umeke


    はたして、ここからどのように成長していくのやら。

    誌面はこんな感じです↓

    umeke

    ある程度、淡々と、しかし、かわいらしく〜そうして言いたいことを伝えたいというのが信条です。
    毎回、私の補足の駄文が入って、隔月刊誌の誌面に入ります。たまに、夫 梅村昇史のマンガがはいることもあり。
    夫のマンガが入ったものも、またいずれ、ご紹介しますね!

    わが息子が3歳クラスに上がるにあたって、新しい保育園に転園した際、面接の時に園長先生に

    「いつも、読んでますよ。転園児名簿に目を通していたら、(この連載の作者名ー私と夫)名前があったのでびっくりしました。」

    と言われ、はじめて“読者”という存在をリアルに意識したものでした。。。

    時には、保育園に対し不満や疑問も描き、『保活(保育園探し)』の大変さでレポート拡大判を描いたこともある。これを描いていることを知っている身近な保育士の先生たちは、私の表現をナニコレ(怒)と思うこともあるかもしれない。

    でも、根本的には私は保育園を愛すべき場所と思っている。

    保育園に入れることがまだまだ困難つきまとうことだということも、よく知っている。

    だから、通わせている親の目線をこういうかたちでも、保育者の方々に見ていただけるのはいいな〜という思いで
    あたりまえだけど、まじめに取り組んでいま〜す笑。

    2015.7月号 エデュカーレ(臨床育児保育研究会)
    汐見稔幸先生責任編集

    イラストと文:渡辺千春 たまにマンガで登場:梅村昇史












     
    | イラストエッセイ | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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