“ミニミニ絵本作り”ワークショップatののにわ夏のミニミニフェスタ2016.7.24
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    ののにわ☆こどもスペース夏のミニミニフェスタにて、ミニ絵本作りのワークショップを行ないました。お題は「夏休みに一回だけ魔法が使えるとしたら」。

     

    この“ミニえほんづくり”ワークショップ、2011年からやりはじめて、年1〜2回、コンスタントにやっていますが、自分で言うのもなんですけれど、これ本当にいいワークショップなんですよ〜!やっている作業、華やかさはなく地味なんですが、こどもたちがそれぞれ、いろんなこと考えて作っていて、毎回心がじんわりあったまります温泉

     

    ののにわこどもスペースさんは、ふだんはこどもの箱庭療法をベースに、こどもたちの憩いの場として地元の子どもたちを中心に愛されている広場です。

     

    nononiwa

     

    こちらで、指示したわけじゃあありませんが、ちゃんとオビもつけて広告文まで書いている作品もありますよ。

     

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    自由に取り組むこどもたち。

     

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    みんなの作品、ひとつひとつ、のんびりみていきます。

     

    nononiwa

     

    nononiwa

     

    2時間のあいだに、お話を考えて、絵を描いて、さらには装丁デザインもして本にするというかなりな大仕事。アプローチのしかたは様々ですが、ナイス・アイ デア炸裂の、とても完成度の高い本が出来上がりました。本職の大人でもこんな事は出来ませんよ。今日はこちらもいろいろと勉強になりました。
    参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

    ののにわ☆こどもスペース

    http://ameblo.jp/hakoniwa-michiko/entry-12183827808.html

    | まめ本教室やワークショップ | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
    遊び場ビバビバ Viva! Art!! 2016年3月
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      毎月第2土曜日のお楽しみ。「子どもたちが自由に芸術家ごっこをしてくれたら、これってとても純度の高いアートなんじゃないの」的アートプログラム「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」。例によってワークショップというよりこれはただの遊び的に開催。3月12日、都立木場公園、木場プレイパークにて。





      今月は江東区子育て支援センター”みずべ“さんがサポートにはいってくださり、比較的ノビノビやらせていただきました。ピンク色の絵の具も提供していただき(基本的に普段はアカ、キ、アオの3色でやりこなしてます)、結果いつもより絵が明るくてビビッドなムードになりました。作品も季節も春に移行中であります。


























      次回は4月9日に開催しますビバビバ。







       
      | まめ本教室やワークショップ | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
      遊び場ビバビバ Viva! Art!! 2016年2月
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        毎月第2土曜日のお楽しみ。「子どもたちが自由に芸術家ごっこをしてくれたら、これってとても純度の高いアートなんじゃないの」的アートプログラム「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」。例によってワークショップというよりこれはただの遊び的に開催。213日、都立木場公園、木場プレイパークにて。


         

        今回の作品はこんな感じ。立体物を作っては、プレ春一番的な風が吹いて倒されるの繰り返し。子どもたちのお絵描きパッションが風に打ち勝ちました。

        10月や11月はみんなが塗る色が最終的に茶色系になって、秋らしいモードになっていくのですが、この日はこれから春が来るっぽい明るいイメージの色使いになってます。


         



        | まめ本教室やワークショップ | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
        NPO法人 夢職人ワークショップ 今年も開催します “ボクらのまちを作って遊ぼう!”
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          年に1回、今年で3回目となるNPO法人 夢職人 で開催されるワークショップがいよいよ今週日曜日(2016/1/31)となりました。

          今回は、グループごとに街のデザインをします。

          活動募集のイラスト↓↓↓


          yumeshokunin

          夢職人ワークショップの最大にいいところは、

          なんといっても、

          時間が長い

          ことですね〜。
          子どもたちが自分のペースで集中力を発揮できるところがいいです。

          今回のプログラムの特徴としては、最終的にはグループで作り上げていくこと。
          そのプロセスをどうしたらいいかを子どもたちが話し合って進めていくことになるでしょう。
          もちろん、私たち大人が手助けしますが、
          こどもたちは時間をかけて大きな作品が出来上がります。

          本当に、
          のびのびと、時に真剣に、気持ちよく取り組んで

          それぞれが、心に残る取り組みになるように

          誠心誠意、サポートします。

          作業時間はたっぷりあります。

          それが、夢職人の丁寧でいいところ。


                ★★★★★

          まだ、参加可能ですので、ホームページなど覗いてみてくださいね!

          日時:2016年1月31日(日)9:45~16:45

          場所:江東区文化センター

          対象:小1〜3年生

          講師:梅村昇史・渡辺千春(パンプロファクトリー)
          活動募集イラスト:渡辺千春


          NPO法人 夢職人 
          http://yumeshokunin.org/post_event/20160131/









           
          | まめ本教室やワークショップ | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
          6月13日の遊び場ビバビバ Viva! Art!! はこんな感じ
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             毎月第2土曜日のお楽しみ。「子どもたちが自由に芸術家ごっこをしてくれたら、これってとても純度の高いアートなんじゃないの」的アートプログラム「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」。例によってワークショップというよりこれはただの遊び的に開催。6月13日、都立木場公園、木場プレイパークにて。

            最初は地面に段ボールを道のようにならべて自由に描いてもらいます。やがて抽象画化した段ボールを箱状に組み立てて、それを並べて窓を描いたりなどして街並のオブジェのように仕立て上げました。こうして出来上がった街は、最終的におかたづけという名の大崩壊に向かい、最後はもとの何もない地面にもどるのでした。

            開催中、子ども画家たちは入れ替わり立ち代わり状態なので、最後の崩壊の儀式に立ち会ったのは2人だけでした。片付けも手伝ってもらいました。実はだまってても手伝ってくれる子はけっこう多いんですよねー。












            | まめ本教室やワークショップ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
            maumaOde festa 2015.5.23→24 @アサバアートスクエアvol.2
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              『maumaOde festa』というアートパフォーマンスのお祭りでの、わがパンプロお絵描きワークショップレポート第2弾。2日間終日出入り自由でお絵描きしたい子(大人も可)たちを待ちました。
              終日オープンスタイルのお絵描き場に…


              maumao

              お母さんと2人でやってきた、年長さんくらいの女の子がいました。お母さんがイベントを楽しんでいる間ずっとお絵描きを楽しんでいました。途中からは、絵の具を混ぜるといろんな色ができることを知り、帰るまで何時間もそれを繰り返していました。いろんな色を混ぜると最終的には茶色になっていきますが、いろんな茶色ができてそれも楽しいようでした。帰るとき、このいろんな茶色い絵の具をこのまま持って帰ると言って大騒ぎの大泣き。この騒ぎを聞きつけて、オーナーのアサバさんが「い〜わよこのまま持って帰ってもらいましょ。」ということで一件落着!パレットごとラップに包んで(パレットはアサバのアトリエのものです)、迎えにきたおとうさんの車で持ち帰っていきました。アサバさんの懐の深さを感じた一見でした〜(^^)時と場合によりけりですが、あきらめさせることも大切だけど、女の子の、あの強烈な主張を受け入れてあげたことが、あの時はとても自然で素敵でした。

              で、この子、いろんな絵を描いていってくれましたが、


              maumao

              自分で作った茶色で描いたこの動物は、犬、だそうです。
              なんとまあ…かわいい。。。

              なかなか気に入った色と絵ができないと写真撮らせてくれなかったのですが、気に入ったものができると私たち大人を呼んで撮らせてくれたんです。なかなかの気難しい芸術家でしたが、最後、ラップに包んだ茶色い絵の具パレットを大事そうにもって泣きながら「ありがとうございました。」と、言ってくれたこの女の子が忘れられません。

              そのほか、こんないろんな絵が…

              maumao

              四つ切りサイズの画用紙に好きな絵を描いて綴じて持って帰ってもらうパターンと、

              maumao
              模造紙をつなげて、大画面にどんどん描いてもらうバージョンの2パターンで自由に描いてもらいました。
              maumao

              maumao
              ヘビだそうです。この色使い。素晴らしいですねぇ。。。
              レポートはつづく…。


              “maumaOde festa”
              2015.5.23→24@アサバアートスクエア


               
              | まめ本教室やワークショップ | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
              maumaOde festa 2015.5.23→24 @アサバアートスクエア
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                神奈川県の金沢文庫にある、アサバアートスクエアという場所で、『maumaOde festa』というアートパフォーマンスのお祭りがありました。2日間終日、スクエア敷地内と近くの大草原でさまざまなパフォーマンスを楽しめるという、信じがたい楽しさいっぱいのおまつりでした。わがパンプロもお絵描きワークショップで参戦!笑。

                maumao
                アサバアートスクエアにはお絵描きの理想郷ともいえる画室があり、そこを2日間自由に使わせていただきました。
                オーナーの浅葉さんが、普段も未成年の子たち向けにデザイン教室を運営されています。この画室に普段通っている子どもたちは本当に幸せですね。すごいお絵描きグルーブが渦巻いている部屋です。
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                となりでパフォーマンスが繰り広げられる中、画室でお絵描きしにくる子ども(大人も可)たちを待ちます。
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                大きな模造紙をつなげて、大きな絵を作ろうと、紙を広げ、とっかかりとしてこんな生き物を描いて子どもたちを待ちます。
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                maumao
                子どもたちのすごい集中力、色使い、来る子それぞれのバイブにやられて、呆然と立ち尽くしている(?)私です。(青い服のが私)
                maumao
                一方、4つ切り紙も用意して製本しようという企みも同時進行です。次回投稿につづく…
                登場人物:子ども芸術家のみなさん
                     梅村昇史、渡辺千春(パンプロファクトリー)
                撮影:藤原諭
                場所:アサバアートスクエア 

                 
                | まめ本教室やワークショップ | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ワークショップ『世界初の妖怪を作って遊ぼう!』NPO法人 夢職人プログラム
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                  夢職人
                  昨年に引き続き、今年もNPO法人 夢職人のプログラムでワークショップを開催します。これは告知チラシ用のイラストです。夢職人さんは子どものための様々な企画を行っていて、キャンプやスキー、スケートなどアウトドアな企画から、こういったアートプログラムなんかも企画しています。
                  ワークショップの内容については、夢職人代表と夫の梅村昇史、私 渡辺千春3人で企画を練り、他ではやらないような独自のプログラムを作り上げています。

                  夢職人2014
                  昨年の様子。
                  昨年は、自分だけのユルキャラをつくろう!という企画でした。細かい様子についてはまたおいおいご紹介して行きたいと思います。まずはご興味ある方は、コチラをご覧ください。
                  http://yumeshokunin.org/activity/offer/2015.2.basic/
                  イラスト:渡辺千春
                  | まめ本教室やワークショップ | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  10月11日の遊び場ビバビバ Viva! Art!! レポート
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                    毎月第2土曜日のお楽しみ、「子どもたちが自由に芸術家ごっこをしてくれたら、これってとても純度の高いアートなんじゃないの」的アートプログラム、もしくはお遊び主義芸術共和国こと「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」を1011日開催しました。アット・都立木場公園、木場プレイパーク。

                    このところ関係各方面からのご協力を得て、ふんだんに段ボールを使えるようになりました。とりあえず、あるだけどんどん地面に敷いていき、お遊び主義芸術共和国は領土を拡大。ただの段ボールの大地が、子ども画家たちの筆さばきでカラフルにマップ化されていきます。最後に段ボールを積み上げて、抽象表現主義ハウスの出来上がり。なかなかイカすよね。

                    そんな「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」、次回は118日です。


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                    梅村昇史記す

                    | まめ本教室やワークショップ | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    第6回 遊び場ビバビバ Viva! Art!! レポート
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                       「子どもたちが自由に芸術家ごっこをしてくれたら、これってとても純度の高いアートなんじゃないの」的アートプログラム「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」を「ワークショップというよりはこれはただの遊び」的にまたまた開催しました(ここまで、いつものフレーズ)。1214 都立木場公園「木場プレーパーク」にて。

                       ちょっと紹介が遅くなりました、すいません。

                       今回は江東区の子ども支援センターのひとつ「東陽みずべ」のスタッフさんも加わっての開催となりました。この「みずべ」、簡単に言うと子育て全般の相談機関的なもので、保育環境も備えています。この日は「みずべ」によく通っている子どもたちも大勢やってきました。よっていつもよりも参加画家が多く、入れ替わり立ち替わりで2時間中だるみすることなく、なだらかに高テンションでした。いい感じで疲れたのう。再度確認、ここでの自分の役割は「クリエイティヴなカオスをオーガナイズする」ことです。えーと、イコール「メチャクチャになりすぎないように気をつける」ってことです。まあメチャクチャになってもいいんだけどねー、遊びだから。でも人に迷惑になるような無茶をする子って、いままでほとんどいない気がします。ひとりで全身絵の具まみれになって、その存在自体でパフォーミングアーツの域に到達しそうな子は何人かいるけど。






                       この回の「遊び場ビバビバ Viva! Art!!」は「東陽みずべ」さんとの恊働での開催ということで、絵の具を何色か提供していただきました。いつもは赤、黄、青の3色だけでやりこなしているのですが、これにピンク、緑、水色が加わり6色になって、うーむ、かなり画期的。

                       いつも作風がジャクソン・ポロック的ハード抽象表現主義よりだったけど、ピンクや水色の淡い色調が加わって、印象派的色合いがでてきました。「君たち印象派だねっ」。まあ、そんな絵画的カテゴリーがなんであろうと、常に子ども画家たちはサイコーなんですが。一方、ちょっとずつ色をまぜて30分かけてお気に入りのピンクを作り出す、子どもカラーコーディネーターも登場。延々と色を追求するその姿には、何か神々しいものを感じてしまいます。



                      梅村昇史 記す

                      | まめ本教室やワークショップ | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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